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慈恵園
〒399-3202
長野県下伊那郡豊丘村神稲4461-1
TEL.0265-35-4815
FAX.0265-35-7400
 
下伊那こども家庭支援センター こっこ
〒399-3202
長野県下伊那郡豊丘村神稲4461-1
TEL.0265-35-8080
FAX.0265-35-7400
 
 

あいさつ・方針

 

園の方針

園の方針
 
「愛と信頼」
愛されること愛することから信頼は生まれます。日々の営みの中で、小さな愛と小さな触れ合いと小さなまなざしを大切にしていきます。
 

園で大切にしていること

園で大切にしていること
 
「あふれる笑顔と明るいあいさつ」
園では3つのことを大切にしたいと考えています。一つ目は「言葉を大切にする」こと。二つ目は「心の触れ合いを大切にする」こと。三つ目は「感謝の言葉」を大切にすることです。
 

理念及び基本方針

理念及び基本方針
 
 今日、社会や地域そして家庭の養育機能の低下を背景に、社会的養護を必要とする子どもは、虐待等により心身に深い傷を負い、発達課題の重層化、重篤化を来たしています。そこで、今までのような入所した子ども達を一律的に支援する施設にとどまらず、自ら研修し、その専門性を生かした地域児童福祉の拠点として、地域の子育てを包括的に支援し、地域貢献のできる施設を目指していきます。
 
1 理念
 昭和22年6月に、飯田市大瀬木に開設されてより七十余年を経過しましたが、創立当初の基本理念である、「慈恵の精神に則り子どもの健全育成を目指す」はいつの時代でも変わるものではありません。
 
2 基本方針
 幼時から高校生までの異年齢の子ども達がいろいろな背景を持って入所し、各ユニットみんなで生活をしています。この中で「愛と信頼」の下に共感力を身につけ、道徳性を獲得できる営みを保証していく。そしてその養育成果と対応のあり方を、地域の子育て支援の為に施設開放などを通して公開し、提供していきます。
①「愛と信頼」の養育姿勢の下で、子どもの基本的人権を尊重します。そして職員は、この営みを保証できる知識・技法の獲得に努め、この成果を地域にも家庭支援として提供していきます。
②「共感力と道徳性」を獲得できる対応指導の為の研修を積極的に行います。
③下伊那こども家庭支援センター「こっこ」との連携による、積極的施設開放と地域に貢献できる施設運営に努めます。
④児童による施設内自治活動の充実と友達をお泊りに呼べる施設への発展をめざします。
 

平成29年度合い言葉

平成29年度合い言葉
 
「 愛と信頼 ~ 私たちの施設の子どもの生活の安定が学校と地域への施設貢献 ~ 」 
 

重点目標

重点目標
 
①入所児の自治会活動の活性化
 入所児の自治の機能を充実させて、子ども間での問題解決能力の向上を図ります。また、各ユニットの話し合い活動を活性化させ、自治会主催の旅行や共催によるクリスマス会、餅つき等の企画運営を通して自治意識を高めたい。自分たちの力で楽しい生活をつくりだし、友達をお泊りに呼べる生活を実現させていきます。
②地域に喜ばれる施設を目指しての活動
 『児童も地域の一員』『施設も地域の社会資源』ということを念頭において、下伊那こども家庭支援センターとの連携を図り、町村の『子育て短期支援事業』を積極的に受け入れ、子育てに困っている家庭を支援していきます。
③アフターケアの充実
 施設を出た後も自立できない子やつまずく子達のために関係機関と連携してアフターケアの充実を図り、社会に出た後も安心して生活していくことができるように支援していきます。
 

具体的支援方法

具体的支援方法
 
①児童の生命・安全
・事故(含虐待・いじめ)及び交通事故等の防止及び食中毒・感染症の予防
・危機意識・問題意識の自覚及び夜間相談電話への対応力の向上
②児童への支援・処遇力の向上
・各ユニット間の連絡・連携の向上
・個々の問題に応じた支援、処遇の改善と関係機関との連携の向上
③地域に貢献できる施設
下伊那子ども家庭支援センター「こっこ」の機能を高め、積極的に施設と養育力を地域、保育園、学校に開放・提供する。(町村との『子育て短期支援事業委託契約』の活用を図る)
<<社会福祉法人 下伊那社会福祉会>> 〒399-3202 長野県下伊那郡豊丘村神稲4461-1 TEL:0265-35-4815 FAX:0265-35-7400